食いしん坊が止まらない、アビシニアンのアビのすけ君。


食いしん坊のアビのすけ君。我が家のアビシニアンのアビのすけ君は、本当に腕白なアビシニアンの男の子で、男の子がこれ程までに食いしん坊なのかって事を、毎日、強烈に思わせてくれています。

これは少し前、4日前の6/3(日)の1シーンですが、ほんの少しの晩ご飯の1回目ご飯を食べ終えたアビのすけが、全くお腹が満たされず、フラフラっとロシ子のご飯の方に吸い込まれて行った様子…。

確かに、晩ご飯のカリカリ25g中、1回目ご飯は5gと超・少なくて、大食漢のアビのすけのお腹が満たされないのは分かっているのですが、一気食いをしてすぐに吐いてしまうアビのすけなので、お腹を慣らすと言うか、敢えて、お腹が満たされない様にしているのです…。

幸せそうなアビのすけ君。そして、約1時間後、晩ご飯の2回目ご飯を食べるアビのすけ君…、もう、脇目も振らず、ご飯を食べる事のみに集中していたアビのすけ君。(笑)

待ちきれないアビのすけ君。そしてこれは、その翌日、今週の(月)の猫たちの晩ご飯の様子の1シーンですが、この時も、あっさりと自分の1回目ご飯を完食したアビのすけは、もっともっとご飯が食べたくて仕方がなく、私に叱られる事は分かっているのに、フラフラフラって、ロシ子が食べている晩ご飯の方に吸い込まれて行ったのです…。

歯止めが効かないアビのすけ君。この時は、私の目の前だって言うのに、アビのすけ、自分の食欲を抑え切れず、歯止めが効かなかった様で、もう、ロシ子のすぐ後ろまで行ってしまって…。

アビのすけが吐かない様、2回ご飯に分けて、1回目ご飯は超・少なくしてるんだと言っても、アビのすけがそんな事を理解してくれる訳もなく、私としては、目の前に人参をぶら下げられてる状態のアビのすけが可哀そうに思えたのも確かなのですが…。

これ以上、アビのすけにやりたい放題にさせる訳にも行かないので、軽く私が唸ってやったら…。

お利口さんなアビのすけ。アビのすけ、こっちを振り向く事もなく、もう一つ言ったら、ロシ子のご飯から全く視線を逸らす事なく、ゆっくりと後ずさりしてお座りをしました…。(涙)

とにかく、2回分けご飯にしている朝ご飯の時と晩ご飯の時は、毎回、こんな風で、アビのすけには本当に可哀想な思いをさせているとは思うのですが、アビのすけは本当にすぐに吐くから、これは我慢して貰うしかない…。

仮に、ロシ子の様な繊細な性格の持ち主であれば、これがストレスになってしまう事もありますが、まぁ、アビのすけの場合は、ボォ~っと能天気でマイペースなので、まず、ストレスを溜め込む事はないでしょうし、アビのすけの辞書に「ストレス」と言う言葉自体がないのではと思っているのです…、ごめん、アビのすけ、ちょっと言い過ぎたわ…。(汗)


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