えっ…、アビのすけの腕に傷を発見…、これって皮膚炎…?


アビのすけの腕に血が滲んでた。3日前の5/13(日)の午後に、ちょっとした時間があったので、猫たちに久しぶりのブラッシングをした事は、既にこのアビのすけのブログでアップさせて頂きましたが、この時、アビのすけのブラッシング中、アビのすけの全身の身体検査をして、新たな皮膚炎が出来ていないか、特に、アビのすけのお腹の辺りを中心に探っていたのですが、新たな皮膚炎は見つからず。(笑)

私はホッとして、その後、アビのすけにブラッシングをしていたのですが、アビのすけの腕の部分を軽くブラッシングしようと見てみたら、何と、血が滲んでいるではないですか…! どうしたんだ、アビのすけ君…!

どうしたんだい、アビのすけ君?血が滲んでいると言うよりは、アビのすけが傷口をペロペロと舐めて、地肌の部分が透けてしまっている感じでしたが、これは一体、皮膚炎なのか…? あるいは擦り傷なのか…?

毛がパリパリ。傷口をしっかりと確認したかったのですが、アビのすけが舐め舐めした事により、毛がパリパリになっていて、毛を掻き分ける事が出来ず、傷をしっかりと確認する事が出来ず…。

別のアングルからのアビのすけ君。別のアングルから、アビのすけ君のその傷を見てみたのですが…。

酷い傷に見えるアビのすけ君。この角度から見ると、かなり傷が酷く見えて、特に、手前側の黒くなってる部分なんて、壊死してるんじゃないのって思ってしまったのですが、まさかそこまでの事ではなかろうと、一旦、この時は放置しておいたのです。

アビのすけの腕をチェック。そしてこれは、昨日の晩の事でしたが、アビのすけのその腕の傷をチェックしようと、アビのすけの左腕を見て、そして、アビのすけの右腕を見てみたのですが、それらしい傷が見当たらず…、また、どっちの腕に傷があったのか、私も忘れてしまっていたので、取り敢えず、何となく傷が残っている様な右腕の写真を撮っておいたのです。

完治したの? アビのすけ君。それにしても、この短期間で、きれいに完治したもんだと、私は少し驚いていたのですが、一抹の不安もあったので、今朝、1階のパソコンを開いた後、ブラッシングをした時の写真(今日のブログの1枚目から5枚目の写真)を確認したら、なんと、傷があったのはアビのすけの左腕だった…!?

という事で、今日の夕方、あらためて、アビのすけの左腕を確認してみたら…。

大きな傷は見当たらず。アビのすけの左腕を確認してみたのですが、やはり、すぐに気付く様な大きな傷は見当たらず…。

ここかなぁ~?以前の傷のあった写真と見比べてみると、ここかなぁ~…? ここにちょっと毛が薄くなっている所があるしなぁ~…、ここしか考えられないよなぁ~…。

ほんの少しの傷がありました。じっくりと見てみると、ほんの少しだけ、多分、傷があったんだろうなぁ~と言う痕跡がありました。

それにしても、3日前にはめっちゃ酷い傷に見えたのですが、驚く程に、あっという間に治った様で、これは皮膚炎ではなく、ただの擦り傷だったんだな…、アビのすけは日々、恐ろしいスピードで狭い家を走り回っているので、この様な傷は、日常茶飯事なのだと思います。(汗)


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