皮膚炎のまま、年越しを迎えたアビのすけ君の状況。


お正月、爪切り後のアビのすけ。これは、新年はお正月、元旦の晩のアビシニアンのアビのすけ君…、私、久しぶりに落ち着いた気持ちで晩を過ごしていて、なので、猫たちの爪切りをしていたのです。

今年はアビのすけ君、皮膚炎を患ったままでの年越しだったので、そのアビのすけの皮膚炎の状況も、合わせてチェックしたのでした。

お正月のアビのすけ君。さぁ、アビのすけ君、新年早々、申し訳ないんだけど、皮膚炎を見せてくれるかい…?

左膝の皮膚炎。という事で、まずはこれ、アビのすけの左足の膝頭辺りの皮膚炎。

アビのすけの皮膚炎の記録を見返してみたら、去年の12/23(土・祝)の晩に発見していたので、お正月のこの日の段階では、9日が経過していた事になるんだなぁ…。

カサカサにはなってるけど...。カサカサにはなってるのですが、アビのすけ、痒くて、頻繁に舐めてる姿を見るんだよな…、心配…。

左下腹部の皮膚炎。そして、アビのすけの左下腹部の皮膚炎…、こっちは、12/27(水)に見つけたんだけど、おそらく、1つ目の皮膚炎が出来て、すぐにこっちに伝染したと思うので、やはり、1週間は経過していた事になる。

近くにある2つの皮膚炎。ちょっと分かりにくいかも知れませんが、左側が膝頭辺りの皮膚炎、右側が下腹部の皮膚炎…、2つの皮膚炎はこんな近くに出来ていて、1つ目の膝頭の皮膚炎を舐めて、その付近をその舌で舐め舐めした結果、皮膚炎が伝染った事を物語っている。

下腹部の皮膚炎。そして、その左下腹部の皮膚炎はこんな感じで、膝頭辺りの皮膚炎よりかは、ましでした。

今回は、敢えて、薬のモメタオティックを塗らなかったのですが、もし、モメタオティックを当初から塗っていたら、もう治っていたかもしれない…。

しかし、モメタオティックは強いステロイドを含んでいるので、出来るだけ、塗りたくないんだよな…、ここら辺が、頭を悩ませる所なのです…。


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1 thought on “皮膚炎のまま、年越しを迎えたアビのすけ君の状況。

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