アビのすけの皮膚炎にモメタオティックを塗りました。


アビのすけとモメタオティック。昨日のこのアビのすけのブログで、おとといの晩、アビのすけにまた皮膚炎が出来た事をアップさせて頂きましたが、今日はその続編。

昨日の朝ですが、アビのすけに朝ご飯を食べさせる前に、皮膚炎の薬、「モメタオティック」をアビのすけに塗りました。

アビのすけのお世話。何故にアビのすけに朝ご飯前に塗るかと言いますと、どの猫ちゃんもそうだと思いますが、薬を塗ったら、すぐに舐め舐めしてしまうから…。

朝ご飯前に塗っても、朝ご飯を食べ終えたら舐めてしまうのですが、それでも、少しでも薬を舐められない様にする為の方策…。

モメタオティックを3滴。まずは、アビのすけの右足寄りに出来た、ちょっと大きめの皮膚炎に、モメタオティックを3滴。

綿棒で伸ばします。そして、綿棒でモメタオティックを伸ばして、皮膚炎全体に塗りました。

ちなみに、この綿棒は、1本の綿棒を2本に切っているのですが、アビのすけはしょっちゅう、皮膚炎になるので、モメタオティックも、この綿棒も、常に準備されているのです。

モメタオティックを1滴。そして次に、アビのすけの左足寄りに出来た、少し小さめの皮膚炎に、モメタオティックを1滴。

アビのすけの皮膚炎。同じく、綿棒で伸ばして、患部全体にモメタオティックを広げました。

アビのすけの処置が完了。これで、アビのすけの皮膚炎の処置が完了。

このモメタオティックは、強いステロイドを含んでいるので、頻繁に、たくさんの量を処置する事は控えているのですが、抜群に皮膚炎に効く薬なので、私はこの薬を頼りにしているのです。

しかし、今回の皮膚炎に対しては、この1回の塗布のみとし、これ以上は塗らないつもりです。

皮膚の弱いアビのすけ君。活発で元気が有り余っているアビのすけ君なのですが、お肌が敏感で、皮膚は弱いんだよなぁ~…。

まぁ、これも含めてのアビのすけですので、出来るだけ、アビのすけに苦痛を味合わせない様、お世話をしてあげなければいけないと思っています。


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