「モメタオティック」の件、メーカーに問い合わせました。


アビのすけの皮膚をチェック。これは、今朝のアビのすけの様子…、世の中もお盆が開けまして、今日、「モメタオティック」の事をメーカーに問い合わせしようと思っていたので、念の為、完治したアビのすけの皮膚炎が、その後、変化がないか、確認しようと思ったのです。

愛くるしいアビのすけ。愛くるしいアビのすけ…、でも、実は脱出したがっているアビのすけ…。(笑)

さて、今日の午前10時過ぎですが、「モメタオティック」の発売元である、(株)インターベットさんにお電話をさせて頂き、色々と質問をさせて頂きました。

ここら辺だったアビのすけの皮膚炎。アビのすけの皮膚炎…、確か、この辺だったと思うんだけど…。

まず、「モメタオティック」に関しては、間違いなくステロイドとの事で、また、ステロイドにも5段階があるそうで、上から2番目に強いステロイドとの事…。

私、口ではステロイドには抵抗がある旨、散々、言っていたにも関わらず、「モメタオティック」がステロイドだという事も知らなかったバカ野郎でした。

毛が薄くなっている皮膚炎だった所。そうそう、このちょっと毛が薄くなっている所…、これがマラセチア性皮膚炎だった場所です。

「モメタオティック」には、3種類の成分が入っているとの事…、「ゲンタマイシン」という抗生物質、「モメタゾン」というステロイド、そして、クロトリマゾールという抗真菌剤。

今回、動物病院の先生が、アビのすけのマラセチア性皮膚炎に対して「モメタオティック」を処方したのは、「クロトリマゾール」によってマラセチア性皮膚炎を抑えようとしたのと、「モメタゾン」によって炎症を抑えようとしたのではないかとの事。

きれいになったアビのすけの皮膚炎。すっかり、アビのすけの皮膚炎、きれいになったでしょ…!

結局、ステロイドって何が悪いのかというと、ステロイドによって副腎皮質がダメージを受けるという事…、副作用としては、水をたくさん飲んだり、たくさん食べるのに痩せていったり、毛が薄くなったり、お腹が膨れたり、皮膚が薄くなったり、etc…。

完治したアビのすけの皮膚炎。でも、今回は飲み(服用)ではなく塗り(外用)だったので、体内への移行も少ないだろうし、問題はないだろうとの事。

また、これは私のミスですが、基本的には、「モメタオティック」は7日間の連続投与までとの事で、これは、真菌の時に使ったマラセブシャンプーも、連続使用の制限があったのですが、次回からは、ステロイドである事や、基本的には、1週間までの連続投与という事も踏まえて、「モメタオティック」を使って行こうと思います。

結局、2週間に渡って、アビのすけのマラセチア性皮膚炎を治す為に「モメタオティック」をアビのすけに塗って来たのですが、少量をとっても薄く塗ったので、問題はないと思いますし、そして、アビのすけの皮膚もとってもきれいになったし、健康被害も出ていないので、良かったという事にしておきます。

ロシ子アビのすけを譲って下さったブリーダーさんにも、次回、動物病院に行く時に、先生に「モメタオティック」の事を聞いて頂く事になっているので、また、ブリーダーさんからご連絡がありましたら、アップさせて頂こうと思います。


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