アビのすけを動物病院に連れて行きました。Vol.3


検査をして貰うアビのすけ。昨日からの続き…、そして、今回で、アビのすけを動物病院に連れて行った時のお話は完結です。

これは、今週の(月)の7/25に、アビのすけを動物病院に連れて行き、先生に皮膚の検査をして貰っている所です。

アビのすけの皮膚を採取。どんな検査をしたかと言うと、ちょっと分かりにくい写真ですが、アビのすけのお腹の皮膚炎を先生の方に向けて、先生がアビのすけの皮膚炎の箇所の皮膚にセロテープを当てて、まずは、アビのすけの皮膚炎の皮膚を採取して頂きました。

セロテープで皮膚を採取。ちょっとぶれてますが、セロテープが見えますよね。

そして、5分から10分程、その皮膚炎の皮膚を別室で検査して頂き、結果、診断名は「マラセチア性皮膚炎」との事。

マラセチアは常在菌で、普段はおとなしくしているのですが、免疫力が落ちたりした時に、この様に皮膚炎を発症してしまうそう…、やりたい放題のアビのすけにも、ストレスがあるのかい…?(笑)

マラセチアも真菌の仲間の様ですが、真菌でなくて良かった…、我が家は1年ちょっと前に、ロシ子の真菌で苦労をしたので、真菌だけはお断りなのです…!

頂いて来た薬、モメタオティック。そして、アビのすけの皮膚炎を治す為に頂いて来た薬がこれ…、「モメタオティック」。

皮膚炎の薬「モメタオティック」実はこの薬、既に我が家にあって、調べてみたら、去年の12月にもアビのすけは皮膚炎になっていて、こちらの動物病院さんで、この「モメタオティック」を頂いてた様…。

モメタオティック。「モメタオティック」の容器はこんな感じ。

そして、古い方の「モメタオティック」も消費期限がまだ残っていて有効だったので、まずは古い方の「モメタオティック」で、アビのすけの皮膚炎の治療を開始。

モメタオティックを塗布。早速、その日の晩から、アビのすけの皮膚炎の患部に、綿棒で「モメタオティック」を塗布。

アビのすけの皮膚炎の治療。去年の12月のアビのすけが皮膚炎になった時のブログを読み返してはいませんが、多分、この「モメタオティック」でアビのすけの皮膚炎を完治させたと思うので、毎日、朝晩、アビのすけにきっちりとこの「モメタオティック」を塗って、皮膚炎を治してあげたいと思っています。


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