今日からアビのすけのご飯、全て成猫用になりました。


黄金色のアビシニアン。これ、今朝のアビのすけ…、朝陽を受けて、黄金色に輝くアビシニアンのレッド君。

黄金色と言うよりは、赤茶けたと言うか、褐色と言った方が近いかな…、冬も近づいて、本当に太陽が低くなりましたが、その分、アビのすけの光り輝く度合いが高まって行きます。

しぶいアビシニアン。しかし、普段はやんちゃでおバカなアビのすけも、こうして見ると、なかなか渋い、アビシニアンの大人君に成長しましたね…、かっこ良い…!

成猫用のモンプチの缶詰。そして、タイトルにもあります通り、昨日の晩ご飯で、アビのすけは子猫用の缶詰を食べ終わり、今日の朝ご飯から、アビのすけは、カリカリも缶詰も、大人用のご飯を食べ始めました。

これは、モンプチの缶詰「ジューシーチキンの粗挽き仕立て」です。

ロシ子とアビのすけのご飯。左側がロシ子のご飯、右側がアビのすけのご飯、缶詰は一緒ですが、カリカリは違います。

アビのすけには、ロイヤルカナンのインドアのカリカリを合わせていますが、ロシ子には、よりカロリーが低い、ロイヤルカナンのステアライズド アピタイト コントロールのカリカリを合わせています。

美味しそうな猫たちのご飯。そして、缶詰の量は、共に14gなのですが、カリカリの量が、アビのすけは20g、ロシ子は10gなので、ロシ子は基本的には少食で、2にゃんの食べられる量の違いもあるのですが、アビのすけは本当によく食べるので、見る見る内に、ストックしているカリカリの量が減って行くのです。

アビのすけの朝ご飯の風景。そして、今日のアビのすけの朝ご飯の風景…、何の問題もなく、アビのすけは大人用のご飯を食べてくれました。

これからは、ロシ子アビのすけは同じ缶詰を食べる事になるので、私も楽になるし、1日半で、次の種類の缶詰を食べる事になるので(缶詰の内容量は、14g×6の84g)、猫たちもご飯に飽きないと思うし、色々な種類のご飯を食べる事が出来るので、猫たちにとっても、良い事だと思っています。

そして最後は、自動給餌器でお昼ご飯を食べる猫たちの様子です。

今日で、猫たちの自動給餌器の調教を始めて、ちょうど半年になるのですが、動画は、おとといの分と昨日の分…、自動給餌器のスタート時間が、どんどん、どんどん、離れて行くので、アビのすけに我慢をさせるのも忍びないと思い、昨日、自動給餌器が動き始める時間の再設定をしました。

おとといまでは、ロシ子の自動給餌器が動き出してから、ちょうど1分も経ってから、アビのすけの自動給餌器が動き始めていたのですが、時間の再設定をした結果、昨日からは、ほぼ同時に動き始める様になったので、アビのすけも嬉しいんじゃないかな。

また、1か月後には、どれだけ、動き始める時間が離れるか、なかなか見ものなのですが、しかし、おとといまでは、食いしん坊のアビのすけが、よくぞロシ子のご飯を食べに行かずに、我慢が出来ていたと思います。

躾の賜物とは言え、アビのすけも、ただのやんちゃ坊主なおバカさんなだけではなくて、教えてあげれば、しっかりと学ぶ事が出来る、とってもお利口さんな猫ちゃんなのです。


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