アビのすけの爪切りと耳掃除の様子。


アビのすけの爪切り。昨日の晩、2週間に1回のアビのすけの爪切りをしましたよ。

ロシ子は10日に1回のペースなのですが、アビのすけは爪が伸びるのが早いので、2週間に1回のペースでやっているのです。

アビのすけが小さい頃から、爪切りは習慣付けて来たので、やんちゃ坊主のアビのすけ君も、爪切りはおとなしくさせてくれるので、私はとっても助かっているのです。

アビのすけの右手の小指。これは、アビのすけの右手の小指のビフォーの写真…、ちょっと爪が伸びていますね。

爪切り後のアビのすけの手。そしてこれは、アフターの写真…、アビのすけには過去に2回程、ロシ子には過去1回だけ、深爪をして出血させてしまった事があるので、今は、余裕のある部分で爪を切っているのです。

ちなみに、2にゃんを深爪をしてしまった時、ほんの僅かな深爪だったので、猫達は2にゃんとも、出血をしてたのに、痛みはなかった様で、全く普通にしていましたよ。

アビのすけの耳掃除。全ての爪を切った後、次はアビのすけの耳掃除…、耳掃除に関しては、2にゃんともに2週間に1回のペースでしようと思っているのですが、今回は、前回から3週間が経って、ロシ子と共に、昨日、ようやく、アビのすけにも耳掃除をしてあげました。

汚れているアビのすけの耳の中。これは、耳掃除前のアビのすけの左耳…、それ程、汚れてはいないけど、やはり3週間も経つと、少しは汚れて来るのです。

きれいになったアビのすけの耳。そして、ノルバサンオチックを耳の中に注入して、耳を塞いでクチュクチュして、それからティッシュで拭いてあげて、アビのすけの耳掃除が完了です。

ちょっとボケた写真になってしまったのですが、アビのすけの耳の中は、とっても綺麗になりました。

耳掃除に関しても、アビのすけには小さい頃から習慣付けて来たので、液を耳の中に注入する時は、ちょっと頭を振る様な事はありますが、問題なくさせてくれますので、こういう点は、本当にお利口さんなアビのすけ君なのです。

今朝のアビのすけの体重測定。そしてこれは、今朝のアビのすけの体重測定の様子です。

アビのすけの体重は4,505g。今日のアビのすけの体重は、4,505gでした。

生後8か月で4kgになって、生後10か月で4.5kgになって、成長の度合いは少なくなって来てるけど、このペースだと、1歳で5kgになってしまうのかな…!?

ロシ子の場合は、2歳8か月になった今でも、少しずつ体重が増えているので、一体、アビのすけはどこまで大きくなるのだろう…。

5kgが現実的になって来た今、アビのすけの体重がどこまで増えて行くのか、考え始めると、真剣、不安になって来ました…。


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4 thoughts on “アビのすけの爪切りと耳掃除の様子。

  1. アビゲッコ

    はじめまして、今月上旬にアビの男の子を迎えたばかりです。最近耳の中を後ろ足で掻いているのが気になりました。その後顔を2、3回振っていたので、なにか炎症があっても困るので脱脂綿で拭く程度にしようかと思っていた時に読ませていただいて参考になりました。本当は専用の液を流し込んだ方がいいのでしょうね。
     今、4ヶ月になったばかりで、大きくなってカーテンにも登るし、成長の早さに驚きます。アビのすけ君の様子が参考になります。しつけに成功されていますね。うちの子は食卓にも登ろうとしますし、きつめに叱ってもせいぜい翌日までくらいしか効果がありません。スキンシップして遊び相手もして仲良くなっているのにです。
     これからも、ちょくちょく見せていただきます。

    返信
    1. アビのすけパパ 投稿作成者

      アビゲッコさん、初めまして! この度は、アビのすけのブログをご覧下さり、コメントを下さいまして、有難うございました。
      先月の上旬にアビちゃんをお迎えになられたんですね、男の子はやんちゃですよね。

      我が家には、先住猫の ロシアンブルーのロシ子 がいるのですが、ロシ子はそれ程、耳の中が汚れる事はなかったのですが、アビのすけはカラーが薄いので目立つのか、とっても耳の中の汚れが目立ち、ビックリした事があるんですよ。
         →→→   アビシニアンのアビのすけ、初めての耳掃除をしましたよ。

      アビシニアンは、とっても運動量の豊富な猫ちゃんで、ビックリする位に、すっと動き回る猫ちゃんですよね…、私も当初は戸惑いました…。
      我が家は、ロシ子がとってもおとなしい猫ちゃんですので、アビのすけの活発さが、特に目立つのです。
      お迎えになられた猫ちゃんとは、これから一緒に、長い年月を過ごして行かれる事になりますので、躾に関しましては最初が肝心で、今の内にしっかりと躾をしておかれれば、後々、とっても楽だと思いますよ。
      猫ちゃんと仲良くなる事はとても大事ですが、やはり、アビゲッコさんの方が目上なんだって思わせないと、猫ちゃんに舐められてしまうと言う事を聞いてくれなくなりますので、最初の内は、とっても可愛がりながらも、時には厳しく、と言う感じで、メリハリが大事だと思いますよ。

      私も、まだ2年半位の猫飼いの未熟者ですので、偉そうな事は申せませんが、猫って、思った以上にお利口さんですので、気長にしつこく、たまには強引に躾を続けて行かれれば、必ず良い子になってくれると思いますよ。

      また、分からない事とかありましたら、私で力になれるかは分かりませんが、またお気軽にご連絡を下さいね。
      アビゲッコさん、今後とも、どうぞ宜しくお願い致します!

      返信
      1. アビゲッコ

        励まされました。ありがとうございます。メリハリが必要ですね。他の猫より優位に立った猫は、排泄物をあまり隠さないらしいと読みました。確かに、最近は”かりんとう”の形に砂が薄くしかかかってなかったです。しっかり低い声で叱ったら、今朝のかりんとうには砂が深くかけてありました。
         「コラッ」の後にできる限りの低い声で、「うらめしや〜」の口調で恐ろしい雰囲気で数秒叱りますと、その場を立ち去らずに聞いてました。(怖くて動けなかったのか?)低い声は効きますね。
         ロシ子ちゃんは本当に可愛くておとなしくお利口さんですね。ロシアンブルーは第二候補でしたので、選択を間違えたのかと、チラリと頭をかすめました。 
         猫って頭がいいですね。しつけたら、その分いい子になると期待しています。
        今後もよろしくお願いします。アビのすけ君の記録を参考にさせていただいています。

        返信
        1. アビのすけパパ 投稿作成者

          アビゲッコさん、こんばんわ、ご丁寧に、お返事を下さいまして、有難うございます。

          おっしゃる通り、人間も、猫も、お互い、快適に生活をして行く為には、子猫の間の躾が肝心だと思いますよ、頑張って下さいね。

          我が家のロシ子は女の子なので、とても穏やかなんだと思いますが、ロシアンブルーの男の子もやんちゃだと思いますよ…、でも、やっぱり、アビシニアンの方がやんちゃかも…、私も当初は本当に疲れました…。

          はい、大したブログではありませんが、たまにはお役に立てる記事もあるかも知れませんので、どうぞ、宜しくお願い致します。

          返信

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