アビのすけ、夜中に走り回って、また悪さをしていた様…。


今朝の我が家。これ、今朝の我が家の状況…、私が今朝、目を覚ました時には、ピンクのダンボールハウスがこの場所に、こんな感じでひっくり返っていたのです。

間違いなくアビのすけが、昨日の夜中に、走り回って、騒いでいたのだと思うのですが、しかし、ピンクのダンボールハウスがこんな場所まで移動しているなんて、アビのすけ、君は昨晩、何をしてたんや…?

気持ち良さそうに寝ているアビシニアン。そんな、昨日の夜中の事なんか、とっくに忘れているアビのすけ…、気持ち良さそうに寝てますなぁー…。
面白いアビシニアン。眠たそうなアビのすけ…。

「おい、アビのすけ、お前、昨日の夜中、走り回って、悪さをしてたんか…?」 by 私。
あくびをするアビのすけ。
大あくびをして、「僕、そんなん、してないでー…。」 by アビのすけ
襖が破れている。そして、ロシ子のブラッシングが終わって、アビのすけにブラシをしようと思ったら、何やら2にゃんが集まっていたので、何をしているのかと見てみると…、オー・マイ・ゴット…、襖が破れている…。
傷口を広げるアビシニアン。そして、私が見ている目の前で、尚、傷口を広げようとしているアビのすけ…、この野郎…!
食い付いて来るアビのすけ。私がアビのすけを襖から引き離しても、一旦、食い付いたら、しつこ過ぎる男の子のアビのすけは食らい付いて来ます。
悪戯したいアビシニアン。もう、悪戯がしたくてしたくて、仕方がないアビのすけ…、君はすごい男の子だぁー、大物だぁー…。
アビのすけが破いた襖。おそらく、昨日の夜中、アビのすけが部屋を走り回って、ピンクのダンボールハウスに飛び乗って、その勢いで襖に体当たりをして、爪で穴を開けたんだと思います。

ちなみに、左側の赤のビニールテープで補修をしている所は、約2年前、ロシ子が子猫の時に開けた穴を塞いだもの…、今ではすっかり、ロシアンブルーの上品なレディーに育ってくれたロシ子ちゃんでも、子猫の時には襖に穴を開ける程のやんちゃ娘だったので、やんちゃ坊主のアビのすけが穴を開けるのも、考えてみれば当然の事。

ロシ子は子猫の時に、2回、襖を破ってくれているのですが、当時は私も猫飼い初心者で、猫の性格も理解しておらず、育て方も全く分かっていなかった様で、襖を破られた位で、私、ロシ子に激怒していた様ですね…、ロシ子に申し訳なくもあり、懐かしくもあり、その時のロシ子のブログを読み返していましたよ。
   ロシ子が襖を破いてくれました Part1…生後4か月と14日目。
   ロシ子が襖を破いてくれました Part2…生後5か月と28日目。
襖の穴を補修しました。そして、アビのすけの目の前で、以前、ロシ子に穴を開けられた時と同じ様に、、赤いビニールテープで穴を塞いでやりましたよ…、へっへっへー、ざまーみろ、アビのすけー!
悪戯できなくなったアビシニアン。穴をほじくる事が出来なくなってしまったアビのすけ、シュン太郎になって、ちょこんと回転座椅子に座っていましたよ。
美猫なアビシニアンのアビのすけ。こうして見ると、女の子にも間違えられそうな位、美形なお顔のアビのすけ…、悪戯ばっかりしてるんですけど、本当に人懐っこくて、かわいいアビシニアンのやんちゃ坊主なのです。
かわいいかわいいアビのすけ。以前、ロシ子のブログに、「ロシ子には最低でも、15年から20年は生きて欲しい」って書いた事があって、昨日、ロシ子のブログをご覧頂いているまささんからのコメントで、ロシアンブルーは15年〜20年位は生きてくれる可能性があるけど、アビシニアンの場合は運動量が多いからか、長くても12年位しか生きられない可能性があるとの事で…。

そのコメントを読ませて頂いて、私、アビのすけにも、何とか長生きをして貰える様、最低でも15年、出来れば20年は生きて貰える様、アビのすけの健康に気を付けようと思ったのですが、なんか私、アビシニアンがそんなに短命だって事に、少し寂しい気持ちになってしまって、いつも猫たちには、愛情いっぱいに接しているつもりですが、今日はいつもより、アビのすけに優しい気持ちで接してしまった私だったのです…。

それと、毎月1日はアビのすけが我が家にやって来てくれた記念日で、昨日はアビのすけが我が家に来てから5ヶ月になった記念日だったのですが、どうもアビのすけの記念日は忘れてしまう…、アビのすけに記念日ご飯をあげるのを忘れてしまいました…、ごめん、アビのすけ…!

今週の(土)が、ロシ子の2歳5ヶ月の誕生記念日になりますので、その時に合わせて、アビのすけにお祝いご飯をあげようと思います…。


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2 thoughts on “アビのすけ、夜中に走り回って、また悪さをしていた様…。

  1. こちらにもお邪魔いたします。
    ロシ子ちゃんにも小さい時がありましたね。
    どうしても、ついつい、今の落ち着いたお姉さん猫になったロシ子ちゃんが全てだと思ってしまいます。
    でも、子猫時代の記事を読んで小さいロシ子ちゃんが何とも愛らしく思えました。
    子猫のロシ子ちゃんがパパさんに叱られてシャーっと反撃したお話が載っていましたが、ロシ子ちゃんにすれば人間の男性のパパさんが怖かったのだと思います。
    それを思うとアビのすけ君は度胸が据わっていると思いました。
    アビのすけ君の性格もあるし、父親と息子の“男同士”の感覚みたいなものかな?と思いました。

    猫の平均寿命ですか・・・ごめんなさい、これからちょっとだけ失礼なことを書きますm(__)m
    元気に遊ぶアビのすけ君が
    「勝手に俺を殺さないでくれよ!!」
    と言っているように見えました。

    一生の長さは、その子によって違うと思います。
    少し前は10年生きれば充分だと思っていましたが、最近は20歳を過ぎた猫がいると聞いても驚きません。
    でも、愛猫ミラと1年しか違わない猫の訃報を聞いたときは他人事に思えませんでした(猫の1年は大きいですが)
    ただ、私は、最後の瞬間まで元気で生きて、最期の時を飼い主が看取れる形でありたいと思っています。
    飼い主が先に倒れたら悲劇ですからね。
    勿論、愛猫たちには1日でも長く生きて欲しいと思っています。

    返信
    1. アビのすけパパ 投稿作成者

      狸さん、こんばんわ。アビのすけのブログにもコメントを下さいまして、有難うございます。

      ロシ子が子猫の時には、私も猫飼いの素人だったとは言え、ロシ子には酷い事をしてしまいました…、なので、ロシ子には特別な感情があるのだと思います。
      人間でもそうですが、長男である私は、父親に厳しく育てられましたが、父親からしましたら、その経験があったので、私の末の弟などは、私から見ると、怒られながらも溺愛されていた様に見えました。
      ですので、我が家の猫事情につきましても、アビのすけには厳しくはしていますが、感情では怒っていませんし、ロシ子が子猫の時とは比べ様もない位、優しく接していると思っていますし、ロシ子の子猫の時に比べたら、アビのすけは全然、幸せだと思ってます。

      それと、その様に読んで頂ける様な事を書いたかな? と思ったのですが、私、アビのすけの事を勝手に殺してはいませんし、その様にアビのすけの事を考えてはいないですよ。
      文章の事ですので、主旨が伝わらない事もあろうかと思いますが、私が書かせて頂いた主旨は、まささんから、アビシニアンの寿命はロシアンブルーの寿命よりも、一般的にはかなり短いと聞きましたので、猫ってどの猫種も、一般的には同じ位の寿命だと考えていた私からしますと、一般的にはロシアンブルーよりも寿命が短い、アビシニアンのアビのすけに対して、可哀想な感じと言うか、切なくなってしまったという事を書かせて頂いたつもりです。
      ですので、一般的には、ロシアンブルーよりもアビシニアンの方が寿命が短いのかも知れないけれど、何とかアビのすけにもロシ子と同じ様に長生きをして貰える様、私も配慮して行こう、と思ったと言う、あくまでも一般論から言及している事だと理解をして頂ければと思います。

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