アビのすけがまた吐いた…。


アビのすけが吐きました。アビのすけがまた吐いた…。」というタイトルだけを見ますと、実は今日はアビのすけが朝ご飯後に吐かなくなってから、ちょうど1ヶ月になるのですが、また朝ご飯後に餌付いて吐いてしまったのか、とガッカリしてしまうかも知れませんが、そうではないのです…。

今朝、私がケージの中の猫たちのトイレを掃除していたら、私の背中の方で、何かしゃっくりをするかの様な声が聞こえたので、こっちの部屋の方を覗いてみましたら、アビのすけが吐いていたのです。

吐いてしまったアビのすけ。何回も書きますが、先月に誤飲でアビのすけのお腹にメスを入れてしまっているので、何回もアビのすけの体にメスを入れる訳にはいかず、吐かれるとまず誤飲をしたのではないかと心配になってしまうのですが、この後の朝ご飯や昼ご飯をしっかりと完食をしてくれたアビのすけだったので、大ごとではなさそうなので安心はしているのですが…。
アビシニアンはよく吐く。前回、ソファーの革を食べてしまって、アビのすけのお腹を切った時には、ご飯を食べたいのに食べれないという、明らかにいつもと違うアビのすけの様子があったので、今回のアビのすけは普通に元気なので大丈夫だと思うのです…。

しかし、アビのすけが我が家に来た頃には、あまりに動き回るアビのすけにイラッとして、吐いてしまった時も、心配な気持ちと同時に、イラッとした感情もたくさん出て来ていた私だったのですが、最近はアビのすけがめっちゃ可愛くなってしまっているので、心配だという感情しか出て来ないんですよね…、私も勝手です…。
黄色い吐いた物。真菌の飲み薬、ケトコナゾールは肝臓に副作用を起こす事があるので、慎重にあげなければいけない薬で、肝臓に副作用が起こると吐いてしまう事もあるそうなのですが、アビのすけには4/2(木)を最後に、この10日間、ケトコナゾールを飲ませていませんので、ケトコナゾールでの副作用ではないと思うのですが、なんで吐いてしまったのかは不明…。

吐いた物を見てみても、黄色い色が何かは分からないのですが、固形の物はなく胃液の様なものを吐いたのかな…。
2カ所目の吐いた跡。こっちは2カ所目のアビのすけの吐いた物…、あぶくを吐いたみたいになっていますが、吐く物がなくって、でも吐きたくて吐いたって感じ…。

アビシニアンってたまに吐く事があるって聞いた事があるので、それ程、心配はしなくても良いのかも知れませんが、とにかく、またアビのすけの体にメスを入れる事だけはなしにしたいので、アビのすけはやんちゃな分、何をしでかすか分からず、常に不安はあるのです。
砂が撒き散らかされたトイレ。砂が撒き散らかされてしまっていますが、この程度なら仕方がない…。

ロシ子アビのすけもエリザベスカラーを外しているので、もう、トイレの手前のカバーをはめても良いのですが、9日後にはアビのすけの去勢手術をする事になっていて、それから1週間は、また傷口を舐めない様にエリザベスカラーをはめなければならず、なので、その去勢手術後のエリザベスカラーが外れた段階で、トイレを元通りに戻そうと考えているのです。
潰れかけのダンボールハウス。アビのすけが吐いた事について、一つ、不安に思っているのはこのダンボールハウス。

このダンボールハウスも安くで買った物なので、ダンボール自体が薄い事もあって、潰れかけてしまっていますね。
ダンボールハウスの中の爪研ぎ。このダンボールハウスの中には爪研ぎが入っていて、ロシ子もたまにこの爪研ぎで爪を研いでくれているので、私的には有難い爪研ぎなのですが、日頃、アビのすけがこの爪研ぎを噛み噛みしてるんですよね…。

そして、噛み切った爪研ぎの切れ端で遊んでいるのを見かけた事があったのですが、しっかりと爪研ぎを見てみたら、ここまでかじられていたのです。
爪研ぎを撤去しました。なので、ロシ子の事を考えると残念なのですが、アビのすけに誤飲をされない様に、この爪研ぎを撤去したのです。
撤去した爪研ぎ。ロシ子はこれをかじった事はないと思いますし、普通の猫ちゃんだったら、市販されているもので誤飲の危険性を考える事なんてないと思うのですが、本当にアビのすけはやんちゃで危険なアビシニアンの子猫なので、本当に困ってしまいます…。

ロシ子は本当におとなくしてお利口さんで、アビのすけはやんちゃ盛りなのですが、猫種によって、これだけ習性や性格が違うのも面白いのですが、アビのすけはアビシニアンっていう事と、男の子っていう事もあって、本当に注意をして行かないと、今後もやばいと思っています。

ちなみに、冒頭にも書きましたが、アビのすけは今朝の朝ご飯も吐かず、今日でアビのすけが朝ご飯を吐かなくなってから丸1ヶ月が経ちました。

何回も何回も、何回も何回も書いてますが、手術後、アビのすけは吐かなくなって、何故、吐かなくなったのか、明確な因果関係は分からず、不思議ではあるのですが、でも、結果オーライという事で、とっても嬉しい事なのです。


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4 thoughts on “アビのすけがまた吐いた…。

  1. タイトルを見てギョッとしましたが、深刻なことではなさそうなのですね。
    ホッとしました(*^▽^*)
    我家でもミラが少しでも食べ過ぎると(食べ過ぎた分を)吐くのですが、吐かれると気が滅入りますね(/_;)
    後片付けが気が重いです。

    エリザベスカラーが外れたアビのすけ君ですが、今度は去勢手術が待っているのですね。
    またエリザベスカラー生活だと思うとちょっと可愛そうな気もしますが大事な手術ですから仕方ありませんよね。
    私は、愛猫ミラの時は、ミラが子供を産めなくなることが受け入れられなくて手術を後回しにしていたら発情が大変なことになってしまいました。
    猫の心身の健康と望まれない命を増やさないことを考えると大事な手術なのだと思い知りました。
    その教訓からステラの時は苦しむ前に手術をしました。
    アビのすけ君も無事に手術を終えて元気に帰って来て欲しいと思います。

    それにしても、ボロボロになった爪磨きにはびっくりしました。
    いや、ボロボロを越えて食いちぎられているのですね。
    食いちぎる猫は初めて見ました。
    アビシニアンだからか、男の子だからか、それともアビのすけ君だからか・・・よそ様の猫ちゃんですが、パパさんは大変だろうと思いました。
    愛情とは別に、誤飲とか予想外の事故が心配ですよね。
    実は今朝、ステラが何かで遊んでいたので見たら小さな金属でコーティングされた留め金(パンなどの袋を縛っているあれです)でした。
    すぐに取り上げたのですが、よその猫ちゃんブログで話題になっている誤飲は飼い主さんが目をそらした一瞬に起こることを実感しました。

    返信
    1. アビのすけパパ 投稿作成者

      狸さん、こんばんわ。コメントを有難うございます。

      最近は、アビのすけに吐かれましても、手間の事を考えるよりも心配が勝つ様になりましたので、アビのすけを育てている親としては、私も成長したのだと思います。
      ロシ子が子猫の時には考えもしなかった事をアビのすけはしてくれますので、かなり心配はしてしまいますが、大変な事には慣れましたし、それも生活の一部になりましたよ。
      誤飲してトイレと一緒に出て来てくれるのなら良いのですが、腸の中で詰まってしまっても大変ですし、腸を傷つけるのも良くないと思いますので、誤飲はやはり避けたいですね。

      PS.ロシ子のブログのコメント欄でまささんとやり取りをして頂く事に関しましては、私はそのお話に入らせて頂く事は控えさせて頂きますが、是非、コメントの場を活用して頂ければと思いますし、今後もお気遣いのない様になさって下さいね。

      返信
  2. ひろっス

    アビのすけくんもロシ子さんも快調そうで本当よかったです!
    パパさんも気持ちが落ち着いてこられたようで。本当よかったですね。

    アビのすけくんの爪とぎカジリはやはり少し怖いですよね。でもダンボールだったら前回の革よりウンチョスとして排出は容易そうですね。だからまだ心配度はましなのかなぁ?(心配なのは一緒かぁ・・・)

    実は私はあらしが可愛い過ぎて本当はチビちゃんを産んでくれるお嫁様を探そうとしていたんですよね。
    でも、いろいろ大変で…。時間にも経済的にもそんなにかけてあげる余裕がない我が家は諦めてあらしさんを去勢すると決意したのです。残念やったなぁ~。
    うちのかかりつけの獣医さんはオンタ♂ちゃんの去勢は超お手のものなのかあらしの去勢の時も
    すんなり手術をしてくださったようで。術後もそんなに大して心配いりません。って感じなんですよね。
    確か縫合も抜糸もないっておっしゃてたと思います。(抜糸はない!行ってないもん)
    あっというまにハーフちゃんになってしまいますー!泣))

    返信
    1. アビのすけパパ 投稿作成者

      ひろっスさん、こんばんわ。コメントを有難うございます。

      ロシ子の真菌も快方に向かっていますので、私もかなり気が楽になりましたし、何よりも、心おきなくロシ子に抱き付けますので、本当に良かったです。

      アビのすけの爪研ぎカジカジですが、ダンボールだとまだ大丈夫な様な気もしますが、子猫は腸の太さは本当に細い様ですので、腸が傷付く事が怖いですね。
      ブログに何回も書いているのですが、私としては、頻繁にアビのすけのお腹にメスを入れる事は、私の監督不行き届きになりますので、絶対に避けたいですし、誤飲の可能性のある事は出来るだけ排除したいと思っています。
      去勢手術に関しましては、私の勝手ではありますが、女の子もサカッてしまうと可哀そうですし、男の子もマーキングをされるのが嫌ですし、匂いが部屋に染み付いて汚くなってしまうのは、ストレスが溜まって、猫と一緒に生活をする本来の意味から離れてしまいますので、私はそこら辺は迷いがなかったんですよ。
      体の中に溶けてしまう縫合用の糸もあるそうで、その場合は抜糸は必要ない様ですが、私の行っている動物病院は、そこら辺の技術が古いのかも知れませんが、いつもお世話にもなっていますので、いつもの病院にお願いしようと思っています。
      どの様な手術をするのか、○玉の皮を切って○玉を取り出すのか、とっても興味はありますが、前日の晩にはアビのすけのぶら下げてる物の記念写真を撮ろうと思っていますし、取り出した○玉を貰える物なら、ホルマリン漬けにでもして記念にとっておきたいと思っています。(笑)

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