昨日、アビのすけが動物病院に行った様子と結果です。


車の中でのアビのすけ。昨日は誤飲をして、朝ご飯を吐いてしまったアビのすけ

その後の様子を見ていても、2回目のご飯はガツガツ完食したし、元気に走り回っていたので、まず、問題はないとは思ったのですが、念の為に、アビのすけを病院に連れて行って来たのです。

この写真は、病院へ向かう車中でのアビのすけ…、アビのすけは男の子なのですが、たくさん、たくさん、鳴いてしまったのです…。

いきなりですが、車中でのアビのすけの様子を、少しだけ、録画しましたので、アップさせて頂きます。
この時は、録画をしているからか、少し、鳴く回数は少ないのですが、もう、連発で鳴きまくっていたので、やっぱり男はあかんなぁーと…。
らいおん動物病院に到着です。基本的に、土日は病院は混んでいるので、来たくないのですが、昨日は、タイミングが良く、それ程、待たなくて大丈夫で…。
病院に着いたアビのすけ。私の1組前の猫ちゃんの飼主さんのご夫婦が、籠の中で鳴いているアビのすけを見て、猫ちゃんですかって聞かれたので、私がアビのすけを抱っこして、出して見てもらったら、アビのすけ、かわいいって誉められたね…、良かったね…。
診察が開始です。そして、診察室に入って、まずは、歯を見てもらって…。
触診されるアビのすけ。体を触診してもらって…。
震えてるアビのすけ。この時、アビのすけ、こっちで見ている私でも分かる位、ぶるぶると震えてたんです…。

ロシ子が小さい時は、病院は好きではなかったですが、震える事はなかったのに…、アビのすけ、君は臆病猫ちゃんなんだなぁー…。

でも、私的には、ロシ子もとっても体の小さい子でしたし、逞しくて完璧な猫ちゃんよりも、アビのすけの様なへっぴり腰な猫ちゃんの方が、愛着が湧くので、OKなのです。

先生には、状況を説明して、レントゲンを撮ってもらおうと思ったのですが、ゴム紐って、レントゲンに写らないからとの事で、とにかく、経過を見る様に言われて…。

先日のワクチン注射の時にも、検便はしてもらって、菌はいなかったのですが、今回は念の為、もう一つの方法でも、検査してもらいました。
ジアルジア菌の検査。もしか、菌を持っていたら、ロシ子にも移る可能性があるとの事だったので、先生はそれ程、勧めては来られなかったのですが、私がお願いをして、このジアルジア菌の検査をしてもらったのです。

今回もまた、私がアビのすけを押さえていたので、その様子を、デジカメで撮れなかったのですが、綿棒の様な物を、アビのすけの肛門に突っ込んで、便を検査する検査法だったのですが、アビのすけ、やはり、肛門に突っ込まれた時は、鳴いてしまいました…、って言うか、私でもこれはきつい…。
アビのすけは陰性で安心しました。検査の結果が出るまでに、10分程、待ったのですが、アビのすけは無事、陰性との事で、今回、吐いた原因は誤飲ですが、今まで、朝ご飯だけを吐いていたのも、体の問題ではないという事が判明したので、かなり安心しました。
今回の検査のパンフレット。これは、家に戻ってから撮った写真、今回の検査のパンフレットです。
さぁ、帰ろうか、アビのすけ。アビのすけ、肛門に綿棒を突っ込まれて、大変だったね…、さぁ、家に帰ろうか…。
帰りの車中のアビのすけ。そして、これは、帰りの車中のアビのすけ

相変わらず、鳴きまくってくれるので、ちょっと、様子を見ようと籠の蓋を開けると、籠から出ようとするので、押さえながらカシャっと。

去年の年末に、ブリーダーさんのお宅でアビのすけに会った時は、籠の中でおとなしくしていて、一言も鳴き声をあげなかったので、さてはアビのすけ、猫をかぶっていたな…、かわいい奴…、私も猫をかぶって、ブログを書いてるけど…。
少しだけご飯を残すアビのすけ。そして、家に戻って、少ししてから、アビのすけに昼ご飯を出してあげたのですが、昼ご飯はカリカリだけをあげてるんですけど、しっかりとガツガツ食べてくれ、少しだけ、残してくれました。

それでいいのよ、アビのすけ…!

でも、猫って、超近視ならしいので、お腹がいっぱいで残しているのではなくて、見えていないだけなのかも…。

晩ご飯も、本当にガツガツ、一気に完食してしまったアビのすけでしたが、本当に不思議なのですが、吐かないんですよね…。

ちなみに、今日の朝ご飯は、やはり、初めは少しだけの1回目ご飯をあげて、10分あけて、2回目ご飯をあげたんですけど、ゲボってゲップをしたので、やばいと思って、私、即、ケージに走り寄ったのですが、何とか粘って、吐くには至らず…。、あぁー、怖っ…。

でも、ゲボってゲップをするのは、ロシ子もする事なので、いつもロシ子に「吐かんといてくれよ」って、語りかけているのですが、ゲップをする事は、よくある事なのかも知れませんが、本当に、毎朝、アビのすけが吐かないか、ヒヤヒヤしている私なのです…。


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2 thoughts on “昨日、アビのすけが動物病院に行った様子と結果です。

  1. アビのすけ君、可愛い鳴き声ですね。
    男の子なのでもっと強い声かと思ったら、優しい可愛い声を出しますね。
    うちのミラが同じ年頃だった時は車の中で物凄い絶叫でした。
    夫が運転し、私が後部座席でキャリーバッグの隣に座ってなだめていました。
    ステラの前にいたアビシニアン君も、こんなに優しい声ではなく強い声でした。
    でも、可愛い声の方が良いです(^O^)

    アビのすけ君、待合室で他の飼い主さんに褒められたのですね。
    動物病院の待合室は他の飼い主さん同士で交流ができることがあります。
    私も初対面のよその飼い主さんと会話することがあります。
    アビのすけ君、病院は嫌いなのですね。
    ブルブル震えている様子が目に浮かびます。
    慣れると平気になってくると思います(といっても、今もうちのステラは病院が苦手です。いや、子猫の時は大丈夫だったのに大きくなってからの方が暴れるような気がする・・・)

    先の記事のコメントのお返事でロシ子ちゃんの“汚いイタズラ”の時のお話を読みました。
    私が小学生の時に読んだ猫の飼い方の本には、猫が粗相をしたときの叱り方としてパパさんがロシ子ちゃんにしたようなことが書いてありました。
    粗相をしたところに連れいって臭いを嗅がせ、頭を叩くというのです。
    当時、私の家には飼い猫が産んだ子猫たちがいました。
    そこで子猫が粗相をすると小学生だった私は首根っこを捕まえて本に書いてあった通りのことをしました。
    本に書いてあった通りにしただけですが、私自身も荒んでいたところがあったと思います。
    また、あの頃はペットは動く玩具みたいな感覚の時代であったとも思います。
    それからかなり時間が経って、子猫のミラを飼った時に夫の勧めで猫の飼育本を買ったのですが、読んだ時に
    「猫を叩いてはいけません」
    と書いてあってびっくりしました。
    悪さをしたときは、その場で短く大声で叱る、という風に書いてありました。
    別の本にはさらに
    「猫に言葉がわからないと思って乱暴な言葉や馬鹿にする言葉を言ってはいけません。何となく猫に飼い主の声の調子で伝わります」
    と書いてあり、これにもびっくりしました(びっくりすること自体が問題なんですが)
    人間の子育てに似ているなと思い、愛猫たちの対応で悩んだときは人間の赤ちゃんを育てている友人に話を聞いたりしました(人間の赤ちゃんと猫の子では元が違うので、“ここは違う、ここは参考になる”と冷静に聞けるのです)
    パパさんはロシ子ちゃんにしてしまったきついお仕置きを気にしていらっしゃるようですが、ロシ子ちゃんが小さな子猫の時ですし、その時だけであればロシ子ちゃんの方でも気持ちの切り替えができていると思うので大丈夫ではないかと思います。
    我家は幸い、ミラもステラもトイレを覚えてから来たので粗相の失敗はなかったのですが、粗相は深刻だろうなと思います。
    猫なりに何かを訴えているのかもしれないけれど言葉が喋れないから難しいと思います(言葉が喋れないから良いことの方が多いと思うのですけど)
    トイレに悩んでいる飼い主さんのお話を読むたび、大変なのだろうなと思います。

    返信
    1. アビのすけパパ 投稿作成者

      狸さん、こんばんわ。コメントを有難うございます。

      我が家のロシ子の場合は、トイレでしたうんちを、外に出して来て、遊んでいただけですので、子猫らしい悪戯と言いますか、遊びだったと思いますが、りんこさんや、確か、あべちゃんさんの所のぴと君もそうだったと思いますが、粗相の問題は、本当に頭を痛めるでしょうし、私だったら激怒してしまうかも知れません。
      私の所の猫ちゃんは、ブリーダーさんのおかげですが、たくさんの猫ちゃんたちの中で、基本的な社会性は身につけて、我が家に来てくれていますので、本当に楽をさせて貰っていると思います。

      しかし、我が家のアビのすけも、今朝もまた吐いてしまいまして、また、今からブログを書こうと思っていますが、毎食後に、アビのすけを付きっきりで観察をしなければいけませんので、粗相の問題に比べますと、全然、苦痛は少ないのですが、アビのすけはなかなか、手間を掛けてくれる子なのです。

      返信

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