またアビのすけに吐かれた…、でも、今回は私の不注意…。


かわいいアビシニアンのアビのすけ。タイトルを、また、唐突なタイトルにしてしましたが、天地がひっくり返る様な大事件ではありませんので、明るく読んで頂ければと思います。

また、アビのすけの吐いた物の写真をアップしていますので、お食事中の方は、後ほど、ご覧頂ければと思います。

さて、まずは、かわいいアビシニアンのアビのすけの様子から…、これは、3日前の晩のアビのすけの様子です。

人懐っこいアビのすけは、毎晩、私の足に掛けている毛布の上にやって来て、かわいい表情を浮かべてくれているのです。


綺麗なカラーのアビシニアン。なかなか君も、きちんとした、猫っぽい顔になって来ましたな…、そして君は、本当にきれいな猫ちゃんですな…。
3日ぶりにアビのすけが吐きました。さて、本題ですが、昨日、おとといと、朝ご飯を吐かなかったアビのすけだったのですが、今日は2日ぶりに、朝ご飯を吐いてしまったのです。

今日も、1回目は量が少なくて、2回目は量の多い、2回分けご飯をアビのすけにあげたのですが、2日連続で吐いていないし、胃に負担を掛けない食事法で、アビのすけに朝ご飯をあげたので、大丈夫かな、とも思っていたのですが、1回目ご飯を食べ終わって、10分位、休憩をさせている間に、アビのすけは吐いてしまいました。

私、心構えは、十分していたので、何で吐いてしまったのかを考えながら、冷静に対処していたのです。
アビのすけの吐いた跡。今日は、いつもより、吐くまでの時間が長かったせいか、かなり水っぽい、アビのすけの吐いた跡。

今回は、何で吐いたの、アビのすけ…。
アビのすけの吐いた跡。今回も、私とアビのすけの記録として、写真を撮っていた私なのですが、この時は、写真を撮る事に集中してしまっていて、この写真の状況をよく見たら、原因が分かったのですが、この時は気付かず…。
アビのすけを籠に入れます。そして、掃除をする為に、アビのすけを籠の中に、一旦、退避させて…。
アビのすけの吐いた跡を掃除。そして、ティッシュでまとめて、ビニール袋に入れたのですが、ビニール袋の中の、ティッシュでつまんでグチャっとなったアビのすけの吐いた物をみたら、んんん…。

この写真は、一旦、ビニール袋に入ったアビのすけの吐いた物を、また、ケージの中に戻して、広げた状況…。
誤飲をしていたアビのすけ。何と、アビのすけ、誤飲していたのです…。

何を飲み込んだのか…、私、ピンときて、ケージの天井にぶら下げていた、先なしのゴム紐を見てみたら、そのゴム紐の垂れ下がった部分がないのです…。

まさか、噛みちぎるとは思っていなかったので、そのまま、アビのすけが来る前からの状況にしていたのですが、これを飲み込んだんだと…。
ゴム紐を誤飲したアビのすけ。2カ月位前に、ロシ子が誤飲をして、ひどく吐いた事を経験していたので、今回は私、それ程、慌てる事はなかったのですが、まず、籠の中のアビのすけの様子を確認したら、とっても元気そうなのでよし。

そして、ケージの中の掃除をして、ゴム紐だけ取り出して、水で洗い流してみたら、もろにゴム紐が出て来て…。

これは、完璧に、私の考えが及ばなかった結果…、アビのすけ、ごめん…。
動物病院に持って行く準備。体の中に、ゴム紐が残っていないかを確認する為に、後ほど、動物病院に行こうと思っていたので、誤飲したゴム紐も、動物病院に持って行く準備をして。
アビのすけが飲み込んだゴム紐。確かに、ケージの中に垂れ下がっていたゴム紐の長さは、合わせたらこれ位だったかも…、でも、もう少し長かったかも知れない…。

そして、この判断は、今思うと、正しかったのかどうか、分からないのですが、アビのすけはものすごく元気だったので、2回目ご飯をアビのすけにあげたら…。

いつもの事ではありますが、吐いた事が嘘だったかの様に、ガツガツ食べて、あっさりと完食。

でも、誤飲したゴム紐を吐き切っていなかったら、また吐くかも知れないので、食べ終わった後も、ケージの中にアビのすけをいさせたのですが…。

もう、アビのすけ、ケージの中で動き回る、動き回る…。

こんなアビのすけの様子を見て、これは、アビのすけの健康状態も問題なく、大丈夫だなと思ったのです。
ゴム紐で遊ぶアビのすけ。アビのすけをケージから出してあげて、暫くの間、走り回って、遊んでいるアビのすけの様子を見ていたのですが、アビのすけはやりたい放題、ロシ子お姉に絡んで行って…。

ふと、アビのすけの遊んでいる様子を見てみたら、あっ、ここにもゴム紐があった…。

今日の誤飲がなかったら、何にも気にせずに、このゴム紐のおもちゃを放置していたと思いますが、これもその内、アビのすけが噛みちぎってしまう可能性があるかもって思ったので、撤去したのです。

ケージの天井にぶら下げてたゴム紐は、ロシ子が1にゃんの時からぶら下げていたもので、ロシ子はそのゴム紐で遊ぶ事はあっても、噛みちぎる事はなかったのですが、アビのすけロシ子お姉にも噛み噛みするし、猫ベットの縁の部分にも、アビのすけは噛み噛みしていて、ちょっと、噛み噛みする癖が付いているので、そこら辺も考えて、アビのすけに誤飲させない様にしなければなりません。

有難いのか、有難くないのか、アビのすけは色んな出来事を起こしてくれて、ネタをたくさん提供してくれるので、何ともお父さん思いなアビシニアンの男の子なのですが、やはり、男の子のやんちゃの度合いは、女の子に比になりませんね…。

取り敢えず、3日連続で吐いた時の、吐いた物の写真を見返しましたが、ゴム紐の様な物は見当たらなかったし、多分ですが、今回も、誤飲をしていなければ、吐かなかった可能性も大なので、明日も引き続き、アビのすけの朝ご飯を食べる様子を、注視しようと思っています。

今日は午前中に、どうしてもしなければいけない仕事があったので、それをした後、お昼頃に、念の為、アビのすけを動物病院に連れて行ったのですが、その模様は、明日、アップさせて頂こうと思います。


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4 thoughts on “またアビのすけに吐かれた…、でも、今回は私の不注意…。

  1. ひろっス

    やっぱり凄く心配ですねぇ。
    お腹にもう少し残っているのかなぁ?
    やんちゃもほどほどにして欲しいですね。でもよく発見されましたね!

    昨日までみなさんのブログみて吊り下げのおもちゃが欲しくて。買う!っていう私とダメ!っていう旦那(ケチなんですよ!怒)でもめていたのですが。ちょっと怖くなったので控えることにします。
    参考にさせていただきました。

    返信
    1. アビのすけパパ 投稿作成者

      ひろっスさん、こんばんわ。コメントを有難うございます。

      猫の話はちょっと置いておいて、ひろっスさんは、本当に旦那さんが好きでいらっしゃるんですね…、羨ましい…。
      私の知っている普通の家庭では、猫ちゃんのおもちゃを買う事を、旦那さんに相談する奥さんはいませんし、まず、その事が、仲の良い証拠ですし、そして、揉めているとおっしゃりながらも、まさしく「喧嘩をする程、仲が良い」っていうのは名言で、仲悪かったら、喧嘩もしませんもんね…。

      猫ちゃんの話ですが、私は、女の子のロシ子と生活をして来ましたので、男の子がどんなもんか、まだ未知数ですので、何をしでかすか、ちょっと怖いですね。
      まさか、ケージにぶら下げていたゴム紐を、かじって、飲み込むなんて、私の頭にはありませんでした…。
      あらしくんは男の子ですし、やんちゃだと思いますので、私の一意見ですが、ゴム紐関係のおもちゃは、一緒にいる時だけにしてあげた方が、良いかもしれませんよ。

      返信
  2. ゴム紐の玩具は誤飲の危険性があるのですね。
    考えたこともありませんでしたが、そういえば誤飲は良く聞く話です。
    ちなみに前回のコメントで書いたアビ君の誤飲は、バッグの中にしまってあった巾着の袋を噛み切って飲み込んでしまったということで、飼い主さんの想像もつかないことを猫はするんだ!と思いました。
    また、アビシニアンは活発な猫ですし、そこに子猫で男の子で・・・と色んな条件が重なっているので気が抜けないですよね。
    先日、書いた誤飲のアビシニアンの飼い主さんは男の子と女の子の双子のアビシニアンを飼っていらっしゃって、ブログを読む限りでは性格は男の子の方が優しい感じで、女の子の方がお転婆みたいです。
    でも飼い主さんは“女の子の方が手がかからない”と書かれていました。
    非常に意外なお言葉で、印象に残っています。

    余談ですが、私は「苦悩」という言葉を気軽に使ってしまいます。
    夫婦間で
    「今日の夕食、カレーにするか鍋物にするか苦悩しているんだけどねえ。どっちにしようかな。」
    という使い方をします。
    夫婦間ではさすがに阿吽の呼吸で伝わりますが、これをインターネットなどで他人様に使う時は気を付けないといけないと少し反省しています。

    返信
    1. アビのすけパパ 投稿作成者

      狸さん、こんばんわ。コメントを有難うございます。

      今までのロシ子との生活では、ゴム紐の事なんかは、何も気にしていなかったですし、ケージの中にぶら下げていたゴム紐も、アビのすけが来る前、ケージを解体する前から付けていたもので、ロシ子は遊びはしましたが、噛み切る事はなかったのですが、男の子は何をしでかすか分からず、ビックリしました。
      まさしく、今回の誤食は、想像も付かない事でした。
      狸さんのお知り合いの方と同様、我が家も、まだアビのすけが子猫だからかも知れませんが、ロシ子の方が、全く、手が掛かりません。
      でも、ロシ子の子猫の頃は、逆に、本当に食が細かったので、少ない1食を食べ切るまで、とっても時間が掛かったので、その点は大変でした。

      先程のりんこさんへのお返事で、書き忘れたのですが、最も猫ちゃんの事で大変な事は、粗相の問題だと思います。
      私も以前、ロシ子が子猫の頃でしたが、トイレでしたカリカリのうんちを、外に出して来て遊んでいたので、私は激怒して、ロシ子の首根っこを掴んで、そのうんちの所に連れて来て、顔をゴシゴシして、怒ってやった事があるんです…、まだ、私が猫飼い初心者の頃で、これもロシ子に対して、今となっては、頭の上がらない一因なのですが…。
      それに比べると、私の吐かれる事など、何ともないと思っています。

      「苦悩」という言葉を、日頃、ご主人様とも使われるとの事、面白い家庭のルールですね。
      確かに、おっしゃる通り、「カレーにするか鍋物にするか苦悩しているんだけどねえ。」は、なかなか、使う人は少ないかも知れませんね。(笑)

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